難民や外国にルーツがある子供に日本語か英語を教えるボランティアをしたいと漠然と考えていて、たまにネットで検索したりするのだが、どれくらいの世代の人がやっているのかよくわからずに応募に至ったことがない。人見知りで日本語での他者との会話も得意じゃないのに、そういう交流会みたいなものに参加しようとするのも烏滸がましいのではないかと思ったりもする。でも昨日ケン・ローチの『オールド・オーク』を観て、何もしていない自分を心底恥じたのも事実。墨田区内だけでもそういったボランティアはいくつか募集しているみたいだし、見学だけでも行ってみようかな。
