I won’t go back to black.

そういえばここに書いていなかったが、Amazonで整備済み(中古品の良い言い方)のiPad mini第5世代を買った。2万5000円ほどだった。今メインで使っているiPad第5世代より少しだが新しいチップが入っているし、それなりに快適に使えるだろうと思って買ってみたが、やはり使い心地が良く、iPad miniを持っているという所有欲も満たせて良い買い物だった。外で電子書籍を読んだり、カフェでちょっとした勉強をするのにちょうど良いサイズで、スマホのようにすぐYouTubeを開いてサボってしまうこともなく、当初目指していた使い道も果たせている。偏愛していた相棒だったKindle Oasisの出番がめっきり減ってしまったほどだ。そしてこのブログも外出時にiPad miniで書けたら良いなと思い、5200円ほどの折りたたみ式のキーボードも購入してみたところ、これもとても良い。PCを持ち運ぶよりコンパクトで軽いし、なんならこの記事も家でiPadと折りたたみ式キーボードでサクサク書いているところだ。旅行時にも良い組み合わせのように思う。そりゃLaptopを買う人減るわと妙に納得した。

観たいものが溜まってきたので久しぶりにNetflixに加入した。今回はLINEプレミアムとセットで同じ価格という謎のセットで加入してみた。LINEはアカウントを消そうかと思っているくらい使っていないのだが、スタンプが色々使えるのは良いね。そして早速『九条の大罪』を5話まで一気見した。これもNetflixお得意の日本の裏社会を描いたドラマで、出演者たちの演技も個性的でなかなか面白いのだが、『地面師たち』ほどの衝撃は無い、という印象だ。まあ、松村北斗が出ているので面白くなくても良いのですが……。

入浴→皿洗い→世界遺産検定の勉強→映画鑑賞というルーティンが調子良いので、在宅勤務の日はこのルーティンをキープしようと思う。

今週は予定やタスク管理、食事記録などをA4の紙を縦に1週間分に分割した形式でやってみている。まだ1日だが、ペラ1枚の紙に自由に書けるというのが性に合っている気がして早速気に入っている。スケジュール帳はやはり形式張っている上に、どこか「綺麗に書かないと」という強迫観念がいまだに自分の中にあるので、紙1枚をメモ帳に挟んで持ち歩く方が長続きするのかもしれない。文房具は使い倒してナンボだから安ければ安いほど良い、といつかどこかで聞いた言葉を信仰し始める年齢に自分も到達したのかもしれない。