運動習慣と流行りに乗らない勇気について、序

凡人なので、運動しなきゃな〜と思いつつ永遠に何も続いていない。何なら外に出るのも億劫で、引きこもっている。

昨年の夏に勢いで始めたキックボクシングも、ちょっと嫌なことがあってほとんど通わないまま辞めてしまい、結構な金額をどぶに捨ててしまった。またしても人生の「運動に関する失敗体験」を重ねてしまったというわけだ。

そもそも運動があまり好きじゃなくて、唯一続いたのは保育園〜小学校卒業まで通った水泳くらい。でも今はメイクのこととか髪が傷むのが気になるし、再開するのは難しいかな…。自分がドバイの豪邸に住んでいて自宅にプールがあれば話は別だが。

結局、無理をしない30分くらいの散歩を週2〜3回やるのが一番現実的な気がしている。

ただそれだけだと負荷が弱すぎるから、近所のパーソナルジムも以前から気になっている。1回30分・5,000円ほどで普通に高いけど、「一対一で指導してもらえるし、サボらないためのお金」と考えればまあ許容範囲…?月1万円で通い放題の少し遠いジム(どうせ通わなくなる)よりは、費用対効果の面でも自分に合っていると思う。

とかいろいろ考えていると、狩猟時代までさかのぼれば運動はわざわざやるものじゃなかったはずなのに、現代ではお金を払ってまでやろうとしているのは、なんとも皮肉。でもそんな罰を払うくらいじゃないと、都会は私に動くことを許してくれない。

とりあえずGW明けにパーソナルジムの体験を入れてみようかな。続くかは知らないけど、都度払いだからリスクはないし。運動好きになるのは無理でも、まあ別に嫌いではないかも、くらいになれたらいいよね。

そんなわけで今日も早速仕事終わりに30分ほどかけて有楽町まで歩いた。通りがかった丸の内オアゾで大阪万博のポップアップをやっているとの看板を見つけたのでふらっと寄ってみたところ、昨年血眼になって探していたサンリオ×ミャクミャクのグッズがたくさん置いてあった。

今見るとやっぱり高く感じる(なんとステッカーで800円)し、流行りに飲まれて欲しくなっていただけだと冷静に振り返れた。トゥンクトゥンクのグッズもたくさんあったが、こちらも反社のような値段だったのでもちろん買わなかった。

流行りに乗らない勇気を持とう。​​​​​​​​​​​​​​​​

半年前には信じられない光景